平均して1週間に1回ほどの通院開始

生理周期によって検査が始まりましたが、平均して1週間に1回ほどの通院をしてました。

  • 血液型検査
  • 肝炎ウイルス検査(抗原・抗体があるかどうか)
  • HIV検査(HIV-1・2抗体があるかどうか)
  • クラミジア検査
  • 甲状腺刺激ホルモン数値の測定
  • 白血球 赤血球 ヘモグロビン ヘマトクリット 血小板 プロトロンビン時間 フィブリノゲンの測定
  • 風疹抗体価

をまず検査しました。
この検査項目は、いつの時期でも可能な為すぐに行われました。
検査結果は特に問題ありませんでした。

ちなみに初の検査金額は19000円程かかりました。

次の不妊検査ステップへ

基礎体温表のグラフから、高温期(黄体期)に入り、プロゲステロン・エストラジオールE2の検査をしました。
この2種類は妊娠維持に働くホルモンがしっかり分泌されているかどうかを確認するものです。
下記は基準値を示します。

黄体期のプロゲステロン:1.7~27.0ng/ml
黄体期のエストラジオール:40~261pg/ml

検査結果は、十分に分泌されているから問題ないと言われました。

又、生理が始まって3日~5日目の間に、FSH(卵胞刺激ホルモン)・プロラクチン・黄体形成ホルモン(LH1)の検査をしました。
この3種類は排卵の準備に働くホルモンで、特にFSH(卵胞刺激ホルモン)は卵巣年齢の目安になる場合があります。

下記は基準値を示します。

卵胞期の卵胞刺激ホルモン:1.0~12.0miu/ml
プロラクチン:4.6~31.7mg/ml
卵胞期の黄体形成ホルモン:0.6~19.0miu/ml

上記が基準値なのですが、ここで私の検査結果に問題が出てしまったのです。

東京都在住Kさんの不妊治療体験記 全15回

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