仕事と通院、家事との両立。どう乗り切ったか。【第9回】

不妊治療成功者 ブログ

【第9回】不妊治療と仕事と家事【Aさんの成功体験ブログ】

   仕事をしながらの通院、仕事と家事と通院。どう両立するのか、悩ましい点ですよね。
私も、仕事と通院の両立には、何度も壁を感じ悩み続けました。

これは、ほんの一例としてお読み頂きたいのですが、私が乗り切った仕事と通院、家事との両立についてお話をさせて下さい。

フルタイム勤務の仕事

 私が妊活を始めた頃は、平日月曜~金曜の9:00~18:00勤務をしておりました。
通勤が片道1時間半、決して近い通いやすい距離ではありませんでした。

仕事柄、なかなか有給にて平日の休みを取得するのが難しく、また急な休みは許可を得にくかったです。
その為、土曜日にクリニックへ通院し、排卵時期に受診出来ない周期は通院を諦めざるを得ませんでした。

仕事が大切なのか、妊活が大切なのか。この仕事をずっと続けたいのか、自問自答の日々でした。
キャリアアップのお話を頂いていたという事もあり、退職はなかなか決断できず部署異動も志願しつつも実現できずでした。

主人と相談をし、思い切ってキャリアダウン

妊活1年半、通院が1年を経とうとしていた頃、このままで良いのかという自問自答はとうとう限界を達していました。
主人と相談をし、思い切ってキャリアダウンする事にしたんです。

と言っても、退職をして全く別の企業へ就職をする事にしました。正規雇用から、パート雇用へのキャリアダウン。
せっかく、今まで築き上げてきたキャリアがゼロになり、悲しみもありました。
本当ならば、仕事を続けながらの懐妊が迎えられたらと、何度思った事か。

パート雇用に切り替えた2ヶ月後に・・・

正社員でのフルタイム勤務を退職し、10:00~17:30週4日勤務のパート雇用に切り替えた2ヶ月後に妊娠が発覚。
フルタイム時代には、ストレスも疲れもかなり溜まっていた自覚があったものの、パート勤務に切り替えた途端に拘束時間の軽減からストレスも疲れも軽くなったのが、妊娠へ繋がったのだと思います

また、フルタイム勤務の頃は帰宅後の夕飯作りが大変で、適当な食事内容にもなりがちでした。互いに疲れているせいか、主人との会話も少なくすぐに寝床につく日々でした。
それが、キャリアダウンをした事により、時間に追われての家事が軽減でき、主人との会話時間も増えました。

収入減もあったけれど

もちろん、収入減は免れませんでしたが、私はキャリアダウンをして良かったと思います。
そして、職場への理解が求められたのが一番大きかったです。

週4日勤務のシフトは、上司に通院や妊活を全て報告した上で申請をしていました。
理解のある上司、同僚のおかげです。

なかなか、職場に正直に話すのは抵抗がある方も多いでしょう。
理解を求められないケースも多いはずです。有難い職場にご縁があった事を感謝しています。

仕事と通院、妊活との両立は、本当に大変です。
時間的余裕のなさが精神的余裕のなさにも繋がります。どれも大切な事ですが、どうしても限界を感じた時は、優先順位を付けて整理を行うのが必要ではないでしょうか。
全てがダメになる、自分の体と心が倒れちゃう前にあなたならではの決断と両立の工夫を実践して下さいね

続きはこちら >> 第10回「思い切ってお休みする時間も大事!充電期間も作ろう。

不妊治療成功者「Aさん」のブログ【全30回一覧】

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