具体的なお灸のやり方とツボをご紹介します。【体験ブログ】


私は体外受精により妊娠することが出来ました。

一度目の移植では妊娠せず、二度目の移植で成功しました。
一度目と二度目で違ったこと、それがお灸だったんです。

実は移植当日軽いぎっくり腰になりました。
その前から腰痛もちでカイロプラクティックに通っていたんですが移植の日だったので慌てて駆け込んで事情を説明し、腰痛を軽減してもらいました。

その時にカイロプラクティックの先生に不妊に効くツボとお灸を教えてもらいました。

具体的なお灸のやり方とツボをご紹介します。

まず、お灸に効くツボはいくつかありますが私が行っていた部位をご紹介します。
お臍から指2本分下に下がったところにある気海(きかい)とそのさらに2本下に下がったところにある関元(かんげん)、さらに指1本分下に下がったところにある中極(ちゅうきょく)の三か所です。

この3ヵ所に順番にもしくは同時にでもいいんですがお灸をします。

お灸は近所のドラッグストアで購入しました。

案外どこでもドラッグストアなら置いてあるところが多いみたいです。
ですが種類がたくさんあります。

私が使っていたのはせんねん灸オフレギュラー灸です。
置いてあったお灸の中で一番優しいやつだったからこれを選びましたが本当は初心者はせんねん灸オフソフト灸というのを選ばないといけないらしいということは買った後に入っていた取扱説明書に書いてありました。

レギュラー灸は確かに結構熱かったですが火傷するほどではありませんでした。
でも人によってはもしくは体調によっては火傷することもありますので気を付けてください。

ここからはお灸のやり方です。お灸のやり方は至って簡単です。

お灸の底には両面テープが付いているのでその紙を?がします。
そしてライターでお灸に火をつけてお腹の上に置くだけです。

数分で煙が出てきてお線香みたいな匂いが漂います。
それがおさまっちゃったかな?と不安になったころじわじわと熱くなってきます。

途中で熱くなって外すことを想定すると蓋つきのガラス瓶とかを手元に準備しておくと安全にお灸を破棄することが出来ます。

私も体調によっては赤くなってしまうことはありましたのでくれぐれも我慢しすぎないようにしてください。

大体10分くらいで熱くなくなります。そしたら剥がして終了です。
慣れてから3ヵ所まとめて一気にやってましたが最初のうちは熱さになれないので一か所ずつやることをお勧めいたします。

お線香みたいな匂いがかなり強くて気になるようでしたらアロマ灸という種類もあります。

私はこのお灸活動を妊娠判定がされるまでずっと毎日続けました。

それともう一つ、足首の内側の踝から指3本分上あたりに三陰交(さんいんこう)というツボがあります。

これは冷え取りのツボとも言われていますが子宮や卵巣の環境を整えるツボと言われています。

自分で押してみるとちょっと痛いところが見つかると思います。
そこにはお灸ではなくてお風呂でマッサージするように指圧して刺激していました。

この二つを移植した日から妊娠判定の日まで毎日ずっと続けていました。

私はこのツボ刺激のおかげで妊娠したんだと思っています。みなさんもぜひ、いかがでしょうか。

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