26歳で結婚して1年経っても妊娠しなかった為に病院に通院しました。

27歳からの不妊治療でした。
病院は総合病院の産婦人科のホルモン外来で予約制でした。先生に不妊治療の優秀な先生が、おられてその先生に治療をしていただきました。

初めの2ケ月くらいはタイミング法を試しましたがナカナカ自然妊娠しなかったのでホルモン療法に移行しました。

排卵誘発剤の注射を毎日打って卵子を沢山育ててから排卵日には精子と出会うタイミングがあるようにというような治療をしました。

それでも3ケ月経っても妊娠には至らずでした。

次は旦那さんの精子の運動率を調べてもらいましたが異常なしでした。
それからまた排卵誘発剤を使ったタイミング法でやりましたが、一向に妊娠はしませんでした。
次の検査にステップして卵管の検査になりました。

卵管造影検査でした。
卵管が詰まっていたら卵子と精子は出会えなくなるみたいで不妊に繋がるみたいです。
私は、ここで初めて自分が悪いとしりました。

主人の精子の運動率はとても良くて採取して時間が経てば経つほど悪くなると言われる運動率も、とても良い数字がでました。

主人は大変、喜んでいました。

主人の精子も調べた所で議題を持って、また治療が始まりました。

わたしも片方、卵管が詰まっていたから原因を掴める事が出来て良かったと思いました。
卵管を通す手術は、とても大変らしく治療費も半端なくかかるらしくて断念しました。
そろから人工授精をする事になりました。

素早い対処でした。
それから暫くして先生から人工授精を勧められました。
人工授精をする前は排卵日を狙ってでしたが排卵日近い一日前に主人の精子を子宮近くに投入しました。

あまり実感はありませんでしたが妊娠の期待を持ち挑みました。

結果は陰性でした。
ガックリはしましたが人工授精をして駄目で先生から、すぐに体外受精の話しをされましたが体外受精は、ちょっと大変ですが妊娠に1番早い道かも知れないと言われて治療費の事も多額になるからと言われましたが主人と相談してから体外受精をする事に決めました。

先ずは私の卵子を排卵誘発剤を打ち沢山増やして成長させてから採取しました。
卵子は冷凍保存されました。

それから主人の精子を採取して大きくなった私の卵子と自然受精させてから細胞分裂を初め出した良質な胚を(受精卵)を私の子宮に移植しました。

移植する時は私は麻酔を打ちモニターに映しながら先生が慎重に子宮に戻されました。

私の子宮に移植した胚は五つでした。

二つはグレードが良かったですが残りの三つはあまり良くありませんでしたが先生は双子の可能性もあると言う事を話されました。

無事に胚を子宮に移植が終わりました。

2週間後には妊娠検査がをすると言われて、それまでは点鼻薬を打つように指示がありました。
少し安静に過ごしました。
妊娠検査の日がやってきました。
ドキドキしながら病院に行きましたが妊娠検査の結果は陽性でした。

もう嬉しくて嬉しくて堪らなかったのを覚えています。

その日はクリスマスの日でした。

不妊治療期間、二年の月日を終えて体外受精で子供を授かりましたが一生忘れる事は出来ないです。

体外受精の成功確率は10パーセントと言われいましたから奇跡のようなものですから本当に凄いな~と思います。不妊治療は望みを捨てずに頑張るこのが大切です。

我が子に必ず会えると希望を捨てないで治療する事が大切だと思います。

関連記事


葉酸不足 影響 サプリメント>>【超重要!】妊活中の葉酸不足は絶対ダメな理由とは?【必読】


子宝ジンクス まとめ一覧

妊活 サプリメント ランキング本当に効果があるのは?コスパが良いのは?
>>【2018年最新】妊活サプリランキングはこちら!

カテゴリー

人気記事

  1. 妊活 成功談

    2017-1-30

    焦らず、夫婦二人でゆっくり妊活中です。【体験ブログ】

    結婚前、【妊活】という言葉は全くピンと来ないものでした。 若いころからたくさん教えてもらうのは…
  2. 2015-12-4

    男性におすすめの妊活メニュー&食事の献立。

    これを食べて妊娠力アップ。男性用妊活食事メニュー! 不妊の原因の半分は男性ですが、世に出ている…

最近の投稿

カテゴリー

【重要】サイト利用時の注意点

この度は「不妊治療ナビ.jp」にアクセスいただき誠にありがとうございます。
このサイトの目的は不妊治療中、妊活中、ベビ待ちの方々へ向けてあらゆる情報を提供し、幸せな結果が出ることを望んで作られています。

なお、このサイトに掲載中のすべての情報(不妊治療情報、治療法、原因、症例、症状、検査法、特定の個人の不妊原因とその治療法、妊活情報等、その他掲載中のすべての情報)は、管理人独自が調べたものであり、医学的科学的な根拠に乏しい事をご理解のうえ、ご利用をお願いします。必ず病院へ出向き医師の判断と診断にも続いて判断をしてください。

内容に関する苦情、クレームは一切受け付けることが出来ませんのであらかじめご了承ください。

ページ上部へ戻る