紅花の効果・効能は?生理痛や生理不順に。【妊活におすすめの食材】




女性に起こりがちな不調を改善してくれる紅花


ベニバナ

卵巣や子宮などに特別異常が見当たらないのになかなか子宝に恵まれないという人は少なくありません。
そんな時にまず初めに実践されるのが、生活習慣や食生活の見直しではないでしょうか。


生活習慣や食生活を見直すことで妊娠しやすい体を作ることができるため、結果として不妊の改善につながります。
不妊の改善に効果があると言われるものはいろいろありますが、中でも紅花は女性に起こりがちな不調を改善してくれる食材であり、女性の大きな味方になるとして注目を集めています

婦人科系のトラブルに効果がある紅花(こうか)



紅花はその真っ赤な色から、染物や口紅の材料として古くから用いられてきました。
その花の部分を乾燥させたものが「紅花(こうか)」と呼ばれる生薬です。


これが婦人科系のトラブルや血行障害、冷えの改善に効果があると言われています。
紅花を摂取することで生理痛や生理不順、更年期障害の改善などの効果が期待できます。


ただし妊娠中の摂取は流産や早産を招く危険性があるため、あくまでも妊活中に限り摂取することが望ましいでしょう

体内の老廃物を排除する紅花(こうか)


紅花にはその他にもシミそばかす、くすみの改善に効果があると言われています。
シミやくすみといった症状は血流の悪化により肌の新陳代謝が低下し、体内に老廃物が蓄積されることで起こるものです。

そのため血行を促進する効果を持つ紅花がこれらの症状を改善してくれるというのも納得できるはずです。


もちろん紅花そのものに不妊を治す効果があるわけではありません。
しかし妊娠しやすい体を作ること、さらには健康な卵子を作りその卵子が育つ子宮を良い状態に保つということは、不妊を改善するうえでとても大切なことであり一番の不妊改善への近道でもあります。


近年若い女性の間では冷えを抱えている人が少なくありません。
この冷えが不妊に大きく関係していることは明らかですから、妊娠の希望がなくても紅花を積極的に摂取することは将来的に不妊になるリスクを下げることにつながるのです。

ブロッコリーから抽出された成分「ブロリコ」で代謝アップ!


不妊の元にもなる冷え性の原因は加齢からくる「基礎代謝の低下」が大きいとされています。
加齢によって筋力が落ちていくにつれて代謝が落ちていき、なんと10代をピークに下降していってしまうのです。

特に30代以降は10代の頃と比べて大幅に基礎代謝がおちていると言っていいでしょう。

簡単に摂取できる紅花を摂取して運動しても代謝を上げる事ができますが、更に効果が高い食材として知られているのが「ブロッコリー」って知っていましたか?

さらに言うと、ブロッコリーから抽出される「ブロリコ」という成分です。


この「ブロリコ」は東京大学と民間企業が協力して、5年以上の研究機関を経て抽出に成功した大変貴重な成分であり、「プロポリス」の1000倍以上ものパワーを持つとされています・・・凄いですね・・・

ゆっくりと食事や運動で妊活をしていくのも良いですが、加齢で衰えた身体を健康にしたい方、妊娠に向けて健康な身体づくりをしたい方、そのような方は一度ブロリコを試してみてみてはいかがでしょうか。

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