10年の不妊治療の末、50歳で高齢出産した政治家の野田聖子さん

最近は40代以上の高齢出産をした有名人のニュースは珍しく無くなりましたが、50代となるとさすがに頻度はすくなくなってきます。
そんな50代での高齢出産として非常に有名なのが政治家の野田聖子さんではないでしょうか。

なんと40歳から始めた不妊治療は10年間続き、なんと50歳にて出産をされたのです。
今回はそんな野田聖子さんがどのようにして不妊治療を乗り越え、50歳で高齢出産に至ったのかご紹介しようと思います。

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アメリカで卵子提供&体外受精

政治家の野田聖子さんですが、2010年5月にアメリカ合衆国にて卵子提供を受けて体外受精を実施して妊娠したそうです。

なぜアメリカ?と思う方もいると思いますが、それは日本では認められていない有償の卵子提供を受けるためなのです。
日本では基本的に卵子提供に関しては法律も制度もしっかりと整っていないのです。

なので、野田聖子さんは有償での卵子提供が認められているアメリカにて卵子提供を受け、体外受精を行ったそうです。
ちなみにこの一連の費用は総額で約500万円かかったそうです・・・一般人には難しい費用と言えますね。

批判もあるアメリカで卵子提供&体外受精

海外での卵子提供&体外受精への批判自体は賛否両論あるのでここでは言及しません。
しかし、そのアメリカへ行ったのは国会開会中の海外医療観察名目だったらしく、公用と私用を混同しているとして批判が集中したそうです。

出産も相当な難産

なお野田聖子さんは最終的に不妊治療としては体外受精を14回、流産を1回経験されていたようです。

それらを経て50歳での出産時は子宮の摘出を余儀なくされるほどの難産だったそうです。
やはり50歳での出産というのは妊娠自体も難しいですし、出産自体もかなりのリスクがあるんでしょう。
子宮の摘出及び、帝王切開だったとのことでした。

生まれてきた子には障害が

生まれたてすぐに「食道閉鎖症」「臍帯ヘルニア」「心臓疾患」があったようです。
更には赤ちゃんは生後9カ月で「脳梗塞」と「呼吸停止」を発症したとのことでした。

高齢出産の多くのリスクを無視しての妊娠・出産・・・そして生まれてきた子には障害が・・・
という事実が一部の方々には「子供が欲しい、という」自分勝手な妊娠、「生まれてくる子供が本当に幸せなのか」等々色んな意見がありすね。

この件に関しては人それぞれ意見があるかと思いますのでこのサイトではこれ以上は割愛します。
ただただ、生まれてきた子供のこれからの健康を祈るばかりです。

ぜひとも、少しでも症状が軽くなっていくと良いですね。

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