漢方薬と基礎体温計測で排卵障害を克服!【体験ブログ】

私は二人目不妊になり、妊活をして第二子を授かっています。

不妊治療をする際に一番に取り組んだことは、自分の体を知ることでした。
なかなか不妊治療をしても授からない時に、最初にしたことは基礎体温を毎日計測して、自分の体について知るということでした。

基礎体温をしっかりと測ることで自分の体のリズムを知ることができますし、それを計測してグラフにつけることで自分が排卵していないのではないかという
ことを感じるきっかけになりました。なかなか授からない場合には、基礎体温を計測して不妊の原因が排卵障害ではないかということを疑ってみることも大事です。

私はグラフを3ヶ月ぐらい計測して、それを持って婦人科にかかりました。

グラフと内診から無排卵月経と診断され、排卵をすることが一番先に取り組む課題になることが明らかになりました。
排卵誘発剤を内服して排卵を目指し、その後排卵誘発剤の注射にステップアップすることで、結果的に子どもを授かることができました。

不妊治療をする際に大事なのは、なぜ不妊なのかという原因をしっかりと把握して、それに対して対策を立てることが一番になります。
もし原因不明の不妊ということになれば、また生活リズムを整えたりといった工夫が必要だと思います。

原因不明の不妊の場合には、ストレスを解消する生活をすることが一番だと思います。

私の周りにはなかなか授からないという人が少なからずいたのですが、仕事が忙しい、日常生活にストレスを抱えている人が多く、それを解消することで不妊が解決しています。

仕事を辞めてゆったりとした時間を持つ、規則正しい生活をして生活リズムを整えるといった体に良い生活を送ることによって、不妊が改善した、子どもを授かったという事例をたくさん聞きます。

子どもがほしいと肩の力が入りすぎて妊娠のことばかり考えているうちは、なかなか授からないことが多く、何とかなるだろう、結果が出るだろうと肩の力を抜けるようになってから結果が出たという人も少なくなく、リラックスすることがいかに大切かということを考えさせられます。

食事、睡眠、健康的な生活は大前提のお話。

また体を冷やす生活をしていると不妊につながってしまうことがあるので、妊娠を考えている場合にはとにかく体を温める食事をしたりお風呂にゆったりとつかったりする時間を持つことが大事になってきます。

三食しっかりと摂る、栄養バランスに気をつけるといったことをして、睡眠もしっかりと確保するという健康的な生活を送ることが妊娠する上では大事なポイントになってきます。

当帰芍薬散という漢方薬で妊娠力アップ

私は自分が排卵障害で不妊だと知った時にはかなりショックを受けたのですが、排卵誘発剤の内服以外にもできることはやっていこうと思いました。

病院では当帰芍薬散という漢方薬を処方されていて、この薬は体を温める効果がある、妊娠しやすくなるということだったので、漢方の力も使いながら妊娠待ちをしていました。

また不妊治療をする上では女性の側だけが不妊であることを受け止めてしまう場合もありますが、子どもを授かるためにはパートナーの協力も必須になります。
排卵予定日にはしっかりと協力をしてもらう、不妊で辛い時には気持ちを受け止めてもらうという風に二人で受け止めて乗り越えていけるという姿勢が大事だと感じました。

不妊治療をしている時には第二子で一度は授かっていましたが、次にできるのかという不安がすごくありました。

妊婦さんを見かけるとうらやましく思ったり、赤ちゃん連れの人もうらやましく思ったり、外出するとそういった人がいつも以上に目につきました。
精神的なストレスも相当かかっていたと思うので、それをうまく発散していくことも大事だと痛感しました。”

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