スマートフォンのアプリの予想排卵日に合わせてタイミングをとっていましたが。。。

私のおすすめの妊活方法は、排卵検査薬を使ったタイミング法です。
結婚して1年目、早めに子供が欲しいと思っていた私はすぐに妊活に入りました。

しかし具体的に何をしたらいいのか分からず、スマートフォンのアプリの予想排卵日に合わせてタイミングをとっていました。

その頃の私は「まだ20代だし、すぐにできるだろうな」と心のどころかで余裕があったように思います。

しかし数か月経っても妊娠する気配がありませんでした。基礎体温だけは毎日つけており、高温期が安定しているとつい期待してしまいます。

「これだけ安定しているから今月こそは」と思っても、見事に再びリセットになりました。

デリケートな問題なので友人や両親にも相談する気になれず、インターネットで検索したところ排卵検査薬を使うとタイミングが合わせやすいと知りました。
早速サイトで排卵検査薬を購入しました。私が購入したのは海外製のアメリカのもので、簡易的な作りなのですが100本近く入っていました。

排卵日は乱れることも考えられるので、生理が終わった一週間後から毎日排卵検査薬を使うことにしました。

その排卵検査薬は排卵日前日に一番濃く反応し、排卵日になると真っ白になる仕組みのものでした。

一番妊娠の可能性が高まるのが、排卵日の2日前と言われているので、排卵検査薬がピークに濃くなる少し前にタイミングを取ることにしました。

排卵検査薬自体は起床してからしばらくして、朝の10時頃に検査するのがいいと言われています。

しかしもっと神経質にタイミングを取りたいという方には、朝晩2回の検査をおすすめします。

私は、この排卵検査薬のタイミング法と並行して、妊活に効果があるとされているものすべてを実践しました。

たとえば、葉酸サプリをインターネットサイトで購入し、飲み始めました。
妊娠してからも継続して飲めるものにしたかったので、葉酸だけでなく、貧血予防にもなる鉄分などが豊富に含まれているサプリを選びました。

これを毎日続けて飲むことで妊娠しやすい体作りになるそうです。私は以前までは生理痛が酷いタイプだったのですが、葉酸サプリを飲んでからは生理痛がかなり緩和されました。

他にも、妊娠しやすいように食生活の見直しをしました。
それまでは肉類が多かったですが、和食にし、妊活にいいとされている食品を積極的に摂るようにしました。

中でもよく摂ったものが亜鉛が豊富に含まれているものです。亜鉛は子宝に効果があると有名な栄養素です。
女性の体作りだけでなく、男性の精子作りにも一役買ってくれる大事な栄養素なので、主人にもたくさん摂ってもらいました。

亜鉛は主に牡蠣や、大豆、ウナギ、納豆などに豊富に含まれていますので、スタミナをつける意味でよく摂りました。

そんな妊活をして1年が経った頃、高温期が14日以上続いたので、生理予定日から使える妊娠検査薬を試してみたところ、陽性反応が出ました。
陽性反応を見た時は信じられず、トイレで叫び、そのまま号泣したことを覚えています。

妊娠は若いからすぐできるという訳ではありません。

奇跡の連続で妊娠に至るので、そのためには、女性はもちろん男性も妊娠しやすい体作りをする必要があります。
私の場合、妊娠した月は排卵検査薬で排卵日2日前と排卵日前日にタイミングを取ったことで、妊娠に至りました。

それから約10か月後無事安産で産むことができました。
妊活中はどうしても落ち込んだり、気がたってしまったり、インターネットで調べては一喜一憂する毎日だと思いますが、とにかくストレスフリーでいるように心がけることが大切だと思います。

妊娠を希望する夫婦に、元気な赤ちゃんが来てくれることを祈っています。

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