- Home
- 不妊治療体験ブログ, 子宮内膜症
- 子宮内膜症性卵巣嚢腫を治療して妊娠成功。【体験談ブログ】
子宮内膜症性卵巣嚢腫を治療して妊娠成功。【体験談ブログ】
私は29歳で結婚し、すぐに妊娠を希望していましたが、なかなか恵まれませんでした。
結婚後、すぐに子宮内膜症性卵巣嚢腫のため、開腹手術で卵巣嚢腫を摘出しました。
また。看護師として夜勤のある不規則な仕事をしていたため、排卵のタイミングがとりづらい状況でした。
妊娠を希望して約半年は、基礎体温をつけ、自己流でタイミングをとっていましたが結果が出ないため、不妊外来で検査をしてもらうことにしました。
血液検査では特に異常はなく、子宮造影検査では卵管水腫を認めたものの経過観察していました。
基礎体温や超音波検査、排卵チェックのための尿検査を行いタイミングを見ていたところ、高温期が短いようだったため黄体ホルモンを補充するために内服もしていました。
しかし、なかなか妊娠しないため、不妊外来への通院をやめました。
それ以外にも体質改善のためにカイロプラクティックに通い出しました。
カイロプラクティックに通い出して半年が経過しても妊娠には至りませんでした。
そこで、他に良い方法がないかと思い、インターネットで調べました。
すると実際に妊娠した人がワノミライカ株式会社のウムリンについて口コミしているのを見つけました。
この時に初めてウムリンというものを知りました。
これまで聞いたことがなく、また良く利用する店頭で見かけたことがないものだったので興味を持ちました。
詳しく知りたいと思いホームページを検索しました。
ホームページを見て分かった情報や、購入しようと思ったきっかけとなった情報について書いていきます。
有効成分を梅酢から抽出加工したウムリン
ウムリンとはワノミライカ株式会社が作っている商品で、有効成分を梅酢から抽出加工したものであり、液体状のものです。
ホームページから注文することができ、一回または定期的な購入ができます。
効果は、卵子の質の向上とのことです。安全性と有効性について不安を持ったのですが、医師と共同開発をしており、臨床研究の結果が学会に認められているとのことから、安心できる商品なのだろうと思いました。
また、天然食物由来の成分であるため不妊治療中でも使用できるということや、飲むタイミングは1日のうち2回いつでも良いこと、常温保存でき賞味期限は1年とのことから、私でも続けられそうなのかなと思いました。
また、30歳後半以上の方にも結果が出ているとのことにも魅力を感じました。
ウムリンはどのくらいの期間飲めば良いかという質問に対して、3~10ヶ月と書かれていました。
年齢によって差があるようで、30歳前半の私は6ヶ月間続けることを推奨していました。
価格は、30日分で7800円と比較的高価に感じましたが、ホームページを見て、効果を期待し、半年は続けてみようと思い、購入しました。
使ってみた感想ですが、原液では甘酸っぱ過ぎました。
ホームページにはヨーグルトに混ぜたり炭酸水で薄める方法が紹介されていました。
私も、炭酸水で薄めて飲んでいますが、あっさりしていて美味しく飲めています。
また30日分といっても、量が少ないため、保存スペースも気にしなくて良かったです。
最後に、使用した結果です。
使用しはじめて約3ヶ月で妊娠することができました。ウムリンを使用しているときに他に行っていたことしては、カイロプラクティックに通い続けいたことと、尿をかけて調べる排卵チェックのスティックを購入して自己流でタイミングをとっていたことと、妊娠について考えすぎないことでした。
ウムリンが功を奏したのか、他の方法が良かったのかは分かりませんが、なかなか妊娠しなかった私が、ウムリンを使用しはじめて3ヶ月で妊娠できたことから、ウムリンの効果は大きいと思いました。”