39才だった私が妊活を意識したのは妊活している友人の説教からです。

1日でもこうしている間に卵子は老化していくのだと。
うちは経済的な事情があって、妊活は40過ぎてからと思っていました。

ちょうどその時長期療養後で休職中だったため仕事の復帰も考えていたので、まず妊娠できる体かどうか検査してもらってから復帰のことも考えようと近所の不妊クリニックに初めて行きました。

あまりに私が呑気なので医者からもやはり叱られ、検査は一通りに問題なかったので、まずは排卵検査薬を試してみるように言われました。

4つもらい、3本は無駄に試してみましたが、最後の1本は狙ってみようと排卵前日に使ってみたら、見事に妊娠!

あれだけ医者には年齢が、言われていましたがそんなこともなかったのかと。

ところが残念ながら9週で流産となり、落ち込みながらも次こそはと色々専門書やネット、医者の話を聞いたりして勉強しました。

まずは自分の生理周期を知ることです。

でないとタイミングを何週も逃すことになりますから。
これは基礎体温を毎日測ることです。

ガタガタの時もありましたが、それでも大体の自分の体は把握できました。
把握したら排卵検査薬(私は安い海外のものを使用していました)を1日2回、惜しみなく使って私なりの排卵の流れをつかんでみました。



検査薬の結果はすべてノートに貼って、線の濃淡の比較をしやすいようにしました。

これで大体のパターンはつかめました。性交の時間も朝がいいのか、夜がいいのかでも違ってくることもわかりました。
ただ、一番良いのは排卵3日前あたりからとにかく回数をこなすことです。

排卵時にできるだけたくさんの精子が待機していればよいのですから。

次は卵子の質の向上です。

これは高齢出産のひとなら一番興味のあることではないでしょうか。
私は手っ取り早くミトコンドリアサプリを購入いたしました。

お値段はだいぶお高いですが、不妊クリニックに通うよりは安いかと思い、思い切って購入しました。
またミトコンウォークなるものがあり、早速実行してみました。

簡単に言うと毎朝30分歩くのですが、最初の15分は早歩き、残りの10分は徐々にゆっくり歩くというものでした。

週3回実行すると2~3歳若返るとか。真偽は定かではないですが、運動することは妊娠しやすい体づくりの第一歩ですから。

ミトコンドリアは酸素とカリウムが好物なのらしいですが、酸素は有酸素運動でカリウムは食事からとろうと思い、カリウムの含有量が素晴らしいアーモンドをおやつに食べることにしました。

1日最大23粒までらしいので、私は20粒あたりをめどに食べました。

もともとナッツ類は好きではなかったのですが、妊活の為と思えば意外とおいしく頂けました。
ちなみにアーモンドは精子の数を増やすにも効果があるようです。

他にはくるみも併用して食べてました。

くるみは血流改善に効果があるらしく、冷え性の私にはピッタリかと思いました。流産予防もあるようで、一石二鳥です。



検査結果ではやや黄体ホルモン不全のようで、この不安も解消しておこうと調べたら白イチジクでした。
ちょうど近場にナッツとドライフルーツの専門店があったのでそこを利用しました。もちろんすべておやつ代わりに食べました。

他は有名なルイボスティー、にんじんりんごジュースも加えて、見事に妊娠しました!

前回の流産後から2回目の生理を見送ってという主治医の言いつけを守って、その直後のことです。

高齢出産ではリミットは近いんです。
私はたまたまなのか、努力が実ったのかはわかりませんが、後悔しないためにもできるだけの努力はしておくべきだと思いました。”

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