39歳で出産を経験した私。高齢出産での不安。

35歳以上での出産を高齢出産と言います。
高齢という言葉が入りますが、35歳ではまだまだ元気な赤ちゃんが産める年齢であり、子育てするにも体力の余裕がある年齢です。

35歳以上の妊娠出産は珍しいものではありません。
しかし、卵子が年齢とともに古くなっていき妊娠しにくくなることや、障害を持った子が生まれてくる可能性が高まることは確かです。

確率を見ると怖くなりますが、元気な赤ちゃんを産み育てている方がずっと多いのが現状です。
高齢出産の中でも、健康であれば35歳から40歳くらいまではまだまだ元気です。

特に心配する事柄もなく、出産できます。

妊活中から不安材料を減らすことで、リスクは減ります。

高齢出産は健康な体作り

年齢とともに、体力は落ち健康状態も不安要素が出てきます。
そして、40代に入ると健康診断に引っかかりやすくなります。

理由は、年齢の問題だけでなく生活環境の乱れからきていることも多いからです。
妊活をするうえで、体調を整えることは大切です。

まずは、夫婦ともに健康な体作りをすることで、妊娠しやすい体になり赤ちゃんを育てていくための環境を整えることになります。

赤ちゃんを産むということは、これから先ずっと子供を育てていかなくてはなりません。
最低20年は、元気でいたいものです。

高齢出産で苦労したこと

私は、39歳で出産を経験しました。妊婦健診では順調に進み、おなかの中の赤ちゃんは平均的な大きさで成長し、39週での出産は安産でした。

高齢出産で苦労したことは、体調管理です。
妊娠中は、無理をしないことと体に言い聞かせていました。

上の子が大きく頼りになったので、体がきついときには家事を手伝ってもらいました。

健診の結果は、異常が見られませんでしたが妊婦である体の辛さは、今までの妊娠以上にとても感じました。

若い頃は、体力があり気力で乗り越えられたことができませんでした。

必要最低限の家事だけをして、時間を作っては横になって体を休めました。
仕事は妊娠3か月の時に、会社からの配慮でやめました。歩くときにはゆっくり歩いたり、気持ちを明るく保つようにしたり、と心がけていました。

妊娠中はずっと食欲がなかったのですが、和食を意識して食べるようにしました。

妊娠したときのことを考えて妊活する

まず、お互いの体の状態を確認してください。
持病があったり、体調に不安があるとこには病院に行くことも大切です。

飲んでいる薬があるときには、妊娠に影響がないか妊活する前に確認しておきましょう。

妊娠してから薬や病気のことが気になると、不安な気持ちが続いてしまいます。
出産までの不安、成長の過程での不安などたくさんあります。

不安材料はこの時点で解決しておきます。
暴飲暴食はやめます。タバコも禁煙しましょう。

腸内環境を整える

妊娠するためには、ビタミンや栄養が必要です。
腸内環境を整えて、体にたまっている老廃物や毒素を出します。

腸内環境が整うと、ビタミンや栄養を吸収しやすくなり、血液によって全身に運ばれていきます。

男性にとっても大切なことで、元気な精子を作るためにも夫婦そろって健康でいたいものです。
高齢出産だからこそ、健康を意識して元気になり、妊活することがおすすめです。

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