地元で有名な不妊治療クリニックの門を叩きました。


子供が欲しいと思い基礎体温を測り、排卵日を予想してそこから自己流でタイミングを取ることを始めました。

今まで自分の月経周期になど興味も何も無かったので、そこで初めて自分の月経周期が40日以上も空いているという月経不順だということに気づきました。


しかし友人たちに、月経不順でも妊娠したという人が何人か居たのでその時点ではあまり深く考えていませんでした。


自己タイミングを取ること数回、一年以上が経過した頃、そろそろ自分は不妊なのでは無いかと考えるようになったのです。


色々とネットで調べて、地元で有名な不妊治療クリニックの門を叩きました。

ホルモンの検査や子宮卵管造影検査で異常がないかチェック


不妊治療クリニックでは、ホルモンの検査や子宮卵管造影検査などを行い、異常が無いかをチェックしてもらいました。

子宮卵管造影検査は、卵子の通り道である卵管が詰まっていないかどうか、子宮の形状に異常は無いかどうかを調べる検査です。


卵管に造影剤を流し込んでのレントゲン検査になるので、非常に痛いという評判でしたが、私は学生時代に生理痛が重かったこともありそんなに痛みは感じませんでした。

検査の結果目に見える異常や不妊の原因は無いとのことで、まずは月経周期を正常に戻しながらのタイミング療法が選ばれました。



排卵誘発剤を飲んで排卵を促進し、排卵日を確かめる診察に通い主治医の指示でタイミングを取るというものです。

排卵誘発剤を使っても私はなかなか排卵せず、月経周期は元に戻りませんでしたが、幸い何度目かのタイミングで妊娠することが出来ました。


しかし残念ながらその妊娠は継続することなく、10週目で稽留流産と診断されてしまったのです。


それからしばらく私は妊活をやめることを決めました。


私が通っていた不妊治療クリニックは、技術はとても高く信頼性があるのですが、主治医がとても無愛想で合わないということと、何度も病院に通うことが自分にとってとてもストレスとなっていた為にしばらく休むことにしたのです。


それからこの機会に休んでいた趣味を再開しようと思い、週に3日プールに通い始めました。



もともと体を動かすことが好きで、マラソンと水泳が趣味だったのですが、妊活を始めてからは影響を考えて休んでいたのです。
病院に通うストレスが無くなったことと、体を動かすことで更にストレスが発散されるので、この時期はとてもイキイキしていました。


更にマラソン大会にエントリーしたことがきっかけで、少し体重を絞ろうと食生活の改善をしました。

その時に納豆にはまり、毎朝納豆を食べる生活が続きました。

そんな生活を続けていたら・・・なんと!


するとどういうことか、薬を飲んでも元に戻らなかった月経周期が月を追うごとにどんどん短くなっていき、最後は正常な範囲にまで戻ったのです。

そしてわざわざタイミングを取ったわけでも無いのに、なんと妊娠していたのです。


自分でもかなり驚いてしまって、前回の経験もあり最初はとても心配しましたが、現在妊娠7ヶ月で順調に妊娠経過を辿っています。


今になって考えると、ストレスが無くなって、更に運動することで血行の循環が良くなり体が温まっていたのが、すごく良い影響を与えたのかなと思います。

また後で知りましたが、納豆には大豆イソフラボンが多く含まれており、女性ホルモンにも良い影響を与えるようです。


もちろん不妊治療クリニックに通うのも一つの手段だと私は考えていますが、自身の経験から普段の生活や食生活を見直すのも妊活に大切なのでは無いかなと思いました。


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