結婚してすぐに子供を望んでいた

27歳での結婚だった私。
晩婚化が進む現代、この年齢での結婚は決して遅い訳ではありませんでしたが、田舎町出身の私の周囲は皆20代前半の結婚で、親からの重圧はかなりありました。

早々と嫁いだ友人達は、皆あっと言う間に妊婦さん。
結婚から1年も経たないうちに妊娠の報告、これが友人達の間では当然の儀式のように思えました。

私も、結婚後はすぐに子供が欲しいねと主人と話し合っていたので妊娠は出来る限り早くしたいと願っていました。
20代のうちに1人目を産み、30歳で2人目を産むという順調に妊娠する事を前提とした出産計画を描いていたのです。

あれ?不安に思い始めた日々

結婚から半年ほど経った頃、暗雲が立ち込めるような思いが私の胸の中で膨らみ始めました。
当時は基礎体温すら測っていませんでしたが、何となくの感覚に誤りは無いという自信から、生理周期を元に予測した排卵日に子作りを頑張ること半年。

今思えば、無知すぎるがゆえに基礎体温すら検温をせずに何処かで得た情報による排卵日予測で子作りをするという、何とも無茶な妊活だったのです。
そんな無茶な妊活でも、すぐに授かる方は授かるんですよね。

半年も子作りをしているのに、妊娠に至らない。どうしてだろうと少しずつ不安が募るようになりました。

友人達はそろそろ妊娠をし、数か月後には喜びの報告を周囲にする頃。排卵日予測にズレがあるのか、はたまた何か原因でもあるのか。トイレで赤いヤツを見る度に、涙と不安が入り混じるようになったのです。

私の妊活が始まった

こうして私は、不安が肥大して行く不安から逃れる為にも、一刻も早く赤ちゃんを授かりたい願いを叶える為にも、「妊活」を始める事にしました。

当時、妊活という言葉を女性向け雑誌で目にした事があったなという程度の認識でした。
妊活って何?っていう状態です。

何をどうする事が妊活なのか、妊活とは何なのかについて勉強をするところから始まりました。

まずは基礎体温の検温から始めました。

低温期と高温期というものが女性の生理周期にはある事、排卵日には基礎体温がガクっと下がる事など、全く女性の体について理解していない事に唖然とするばかりでした。

そもそも、婦人用体温計を用いる事すらも知りませんでした。
女性でありながら、女性の体を知らなかったなんて・・・でも知らなかったままならば、もっと後悔していたかもしれない。

今、こうやって勉強をする機会に出逢えたのは新鮮だと、楽しく勉強をする事ができました。

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