体外受精(IVF)の成功率・着床率の確率は?


みんなの気になる体外受精の成功率・着床率の確率は?


体外受精と言えば、一回当たり平均費用は25万~60万円も費用が掛かる高額な不妊治療です。
だからというわけではありませんが、やっぱり体外受精(IVF)の成功率・着床率の確率は気になりますよね。

乏精子症や無精子症、卵管障害等々、今までは妊娠は不可能と考えられてきた不妊症でもこの体外受精(IVF)によって、大幅に妊娠する確率が向上していきました。
ただ、向上したとはいえ、不妊症によってだったり女性の年齢によって成功率・着床率の確率は大幅に変化していきますので、今回ご紹介するのはあくまで平均値として捉えるようにしてください。


35歳を超えたあたりで徐々に下がる確率



  • 35歳未満で約41%
  • 35歳〜37歳で約32%
  • 38歳〜40歳で約23%
  • 43歳で約10%
  • 45歳以上は5%以下


なお、20代から35歳までは37~41%の成功率(着床率)の病院・クリニックが多いようです。
上記を見てわかるように35歳から徐々に確率は下がり始め、40歳代になると加速度的に確率は下がっていきます


そして45歳を境に限りなくゼロに近づいていきます。
これほどに女性の年齢というものは妊娠を考えたときに重要なのです。

不妊治療は時間との戦いとも言われますが、それはこの為なのですね。


あくまで着床の確率であり、出産率ではない



様々なサイトで体外受精(IVF)の成功率・着床率の確率は記載してありますが、これには注意が必要です。
あくまでここでいう成功率とは着床の確率であり、最終的な出産率ではないのです。

35歳以上の方の場合は出産までの間にも流産率が上がっており、最終的な出産率はもう少し低くなるのです。


少しでも確率を上げるために


いろいろ書きましたが、今までは妊娠は不可能と考えられてきた不妊症でもこの体外受精(IVF)によって妊娠できるようになったのですから、頑張って少しでも確率を上げる努力をしましょう。
逆にどんなに若くても不摂生かつ不健康な生活を送っているのであれば確率は大幅に下がってしまいます。


健康的な食事、規則正しい生活、適度な運動、というのは大前提の話。
それに加えて少しでも確率を上げていく妊活に取り組んでいきましょう。

>>体外受精の流れ、費用、デメリット【まとめ】


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