カフェイン接種は妊活NG? コーヒー・紅茶は?

妊活中にコーヒー&カフェイン摂取は良いの?

カフェイン コーヒー 妊活

日本は世界で第4位という国別消費量を誇るコーヒー大国。
朝の一杯に始まり、仕事中の休憩タイムなど、日常にコーヒーは溢れかえっていますよね。
ちなみに約60%もの日本人が毎日コーヒーを飲んでいるそうです・・・ちなみに管理人の私も毎日飲んでいました・・・

それだけコーヒー好きな日本人ですから、カフェインの摂取量も大変多くなっています。

そんなカフェインはいわゆる「眠気覚まし」として知られているように、眠気を覚ますような刺激物質なのです。
カフェインの過剰摂取は中毒になるばかりか、健康を害することが最近の研究で明らかになってきています。

そうなってくると心配なのが妊活中&ベビ待ち中、不妊治療中のカフェイン摂取ですよね。
今回はそんなカフェインの取りすぎは妊活にとってNGなのか調査してみました。

カフェイン摂取は妊活にとってメリット無し!

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カフェインの作用の中に「身体を冷やす」というものがあります。
女性が妊娠、出産するにあたって「冷え」というものは完全にマイナス面しか無いのです。

身体が冷えたままでは、赤ちゃんの種である受精卵が着床する、いわばベッドの代わりである子宮が冷えている状態になるのです。
誰だって冷え切ったベッドには入りたくないですよね。

仮に温かいコーヒーを飲んだとしても、一時的に身体が温まったような気がするかもしれませんが、実は数分~数十分後には身体が冷えてしまうのです。
もし、仮にそれが日常的に頻度が高くなれば結果として冷え性に繋がってきてしまう事でしょう。

この為、カフェインの過剰摂取は流産や不妊症の発生率を向上させると言われています。
明確な数字で表すと、以下のような結果が出ています。

  • 1日に5杯以上のコーヒー(カフェイン500mg)以上で不妊症リスクを45%アップ
  • 妊娠中に1日に200〜300mgのカフェインを摂ると流産しやすくなる

いかがでしょうか。
コーヒーを一日5杯ぐらい飲んでいる方は多いんじゃないでしょうか?
それだけでなんと45%も不妊症リスクが上がってしまうんです。
今すぐ辞めるべきですし、どうしてもっていう方は薄めのコーヒーを1日1杯程度にしておきましょう。

コーヒー以外の緑茶や紅茶、ウーロン茶は?

コーヒー以外の緑茶や紅茶、ウーロン茶にもカフェインは含まれています。
それぞれ含有量はコーヒーの半分から3分の1程度ですが、その分量を多くとっては意味がありません。

基本的に妊活中、不妊治療中、妊娠中はカフェインの摂取は控えるようにしましょう。

飲んでオッケーな飲料は?

爽健美茶や十六茶などがカフェインゼロの飲み物

最後にノンカフェインの飲料をご紹介しておきます。
コーヒーや緑茶、紅茶、ウーロン茶は我慢して以下の飲料を飲むようにしましょう。

  • 黒豆茶
  • そば茶
  • ゴーヤ茶
  • タンポポ茶(タンポポコーヒー)
  • 甜茶
  • 杜仲茶
  • ルイボスティー
  • ごぼう茶
  • 麦茶
  • どくだみ茶
  • なたまめ茶
  • 水・白湯

等が挙げられます。

身近な飲料としては、爽健美茶十六茶などがカフェインゼロの飲み物ですぐに手に入りますね。
自動販売機で買うときは、この二つのどちらかか、麦茶、ミネラルウォーターあたりを選んでおくようにしましょう。

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