料理をするよりも手軽に黒大豆の栄養素を摂取できる黒豆茶

黒豆茶とは大豆の一種である黒大豆を使用したお茶で、料理をするよりも手軽に黒大豆の栄養素を摂取できます。

黒豆茶には様々な効果・効能があり、副作用もなく、さらにノンカフェインであることから最近、不妊症にも効果があるということで注目されています。

黒豆茶には、大豆イソフラボンという成分が多く含まれております。

大豆イソフラボンは、化学構造が女性ホルモンのエストロゲンに似ているので、女性ホルモンと似たような効果があると言われています。

女性が毎月生理を一定の周期で繰り返し、妊娠したり、出産するまでの間、体内ではエストロゲンという卵胞ホルモンと、プロゲステロンという黄体ホルモンがそれぞれ必要な時期にバランスよく分泌されています。

二つのホルモンがバランスよく分泌されることで、女性は生理の周期があったり、自立神経を整えてくれて体と心のバランスを保ったり、妊娠しやすい体を準備してくれているのです。
したがって、バランスよく分泌されていないと、生理周期が乱れている、自立神経が乱れて精神的に落ち着かなくなる・イライラしたりする…ということによって、妊娠する事が難しくなるという状態に陥ってしまいます。

大豆イソフラボンは、そんな女性ホルモンの活動を助ける成分として注目されています。

大豆イソフラボンはエストロゲンという女性ホルモンと似たような働きをしてくれます。

エストロゲンは子宮に作用して、子宮内膜を厚くして卵子が着床しやすいようにしたり、自立神経を整えてくれるので心身共に安定して妊娠する準備を進めてくれるホルモンです。

エストロゲンの分泌が不足している人や、増やしたい人は、大豆イソフラボンを食事に取り入れてエストロゲンの活動を助けてあげるのが効果的とされています。

その他の黒豆茶の効能としては、黒豆茶に含まれるアントシアニンによる、活性酸素を除去して血液をサラサラに保ってくれる効果や、皮膚のコラーゲン同士を結びつけて肌荒れを予防してくれる効果があります。
アンチエイジングも期待できますので、老化防止にも効果がみられます。

おすすめの黒豆茶の飲み方は1日2~3杯

さらに、黒豆茶に含まれる食物繊維により、整腸効果があり便秘に効果を示します。その他にも年々気になる生活習慣病や大腸ガンの予防にも効果がみられます。

以上のように、黒豆茶には嬉しい効果がたくさんありますが、過剰摂取すると下痢を引き起こしてしまう可能性もあります。

過剰摂取は生理不順や生理痛の悪化、肌荒れの原因にもなりますので、黒豆茶を飲むときは1日2~3杯にしておき、飲み過ぎに注意しましょう。

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