セリーヌ・ディオンの不妊治療内容

世界で最も有名な歌手の一人であるセリーヌ・ディオンさんも大変な不妊治療を乗り越えて母になった海外有名人の一人です。
1968年生まれでもうすぐ50歳になろうかというセリーヌディオンは、マネージャーでもある24歳年上の夫レネ・アンジェルリと結婚しました。

その後33歳のときに第一子を出産、そして双子を出産され、今では3人の子供に囲まれてしあわせな家庭を築いています。

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出産までに5回体外受精に失敗した経験

セリーヌ・ディオンさんの不妊治療は非常に大変だったようです。
5回も体外受精に失敗した経験があり、その頃は身も心もボロボロだったようです。

セリーヌ・ディオンさん夫婦の不妊治療の最大の特徴は「体外受精での凍結胚を保存」したということ。
33歳のときに体外受精で採取した受精卵を用いて6年後に再度体外受精を行なって妊娠されたそうです。

なので二回目の出産に関しては42歳で出産はしていますが、受精卵に関しては33歳の時のものという事になりますね。
若いうちに受精卵を凍結させておくってことは海外では多くみられる治療のようです。
いつかこのサイトでも調査してみようと思います。

また、マネージャーでもある24歳年上の夫・・・って考えると旦那さんが高齢っていうのも不妊原因の一つでしょう。
さすがに24歳年上であれば精子の状態はあまり良くないハズです。

2回目の出産は実は3つ子だった

セリーヌ・ディオンさんが2回目の出産で双子生んだ際、実はお腹の中では3つ子だったとインタビューで答えています。

「体外受精をして、息子を3人授かったの。
けれども3人では十分な成長が確保できないため
彼は兄弟にその生を譲ったの。」

と答えています。

残念ながら一人の命を失ってしまいましたが、それでもしっかりと無事双子を出産できたセリーヌ・ディオンさん夫婦のの喜びは大きかったことでしょう。

この時、セリーヌ・ディオンさんは42歳での高齢出産。旦那さんのレネ・アンジェルリさんは68歳だったとのことです。
本当に年齢は関係ないですね。

とはいっても今回のセリーヌ・ディオンさん夫婦の不妊治療法である「体外受精での凍結胚を保存」ですが、5回も体外受精に失敗した経験がある事から、かなりの数の凍結胚を保存されていたように思えます。
かなりの費用がかかったことは間違いないでしょう。

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