不妊に効く漢方薬。ランキング形式でおススメしてみました。

「漢方治療」と聞くと、正直ちょっとハードルが高いですよね。
しかし、その妊娠効果は見逃すわけにはいきません。

とはいえ、何百種類もある漢方薬ですから何を飲んでいいのやら・・・と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
今回はそんな方に向けて不妊に効く漢方薬をランキング形式でおススメしてみました。

ランキング3位!「紫河車」

紀元前から秘薬として重宝され、健康な産婦(人or哺乳動物)の胎児胎盤をトロ火で乾燥させたものそれが「紫河車=プラセンタ」で、堂々のランキング入りです。

卵巣ホルモン、黄体ホルモンなどのホルモンを多く含み、性生殖器官の発育を良くすると言われています。

胎盤と聞くとちょっと・・・思うかもしれませんが、実は野生の世界ではお産の後、母親は後産の胎盤を食べるのが当たり前なんですね。

ランキング2位!「婦宝当帰膠」

非常にメジャーな女性用漢方薬「婦宝当帰膠」がランキング2位です。
女優の小泉今日子さんやモデルの美香さんなどが雑誌等で婦宝当帰膠を服用していてとっても有名ですね。

肝心の効果は血を補い体を温め、血の巡りをよくするという効果。
妊娠を目指す方にとって、血の巡りは何よりも重要な要素の一つ。
服用することで生理不順、生理痛、冷え症の改善が効能としてあげられ、そのような症状に悩んでいる方はぜひとも服用してみてください。

ランキング1位!「当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)」

古くより多くの女性に用いられてきた全ての女性にお勧めできる漢方薬「当帰芍薬散」がとってもおススメの漢方薬です。
月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、貧血、疲労倦怠など、女性特有の症状に良く効くとされています。

特に身体が比較的弱い方や、虚弱体質の方、病弱な方、疲れやすい方にとってもおススメなので、自分の身体がちょっと弱いなぁ・・・と思う方は、ぜひともこの「当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)」から漢方治療を始めてみましょう。

東洋、西洋のいいとこどりで妊娠率アップ!

漢方治療の目的は、基本的には全身のひずみを整え、からだに抵抗力をつけていくことです。
この為、ある程度の長い期間で効果を期待する必要があります。

改めて、妊娠成功のカギは健康な体と健全な心です。

妊娠を目指すばかりに目が行ってしまい、ストレスが溜まってしまい、そのストレスが原因で徐々に身体がおかしくなっていく負のスパイラルに陥ってしまう方が非常に多くなっているのが現状です。

もちろん、焦ってしまうのはわかりますが「急がば回れ」。

焦らずゆっくり漢方を続けて、西洋医療と織り交ぜながら妊娠を上げていきましょう。

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