体外受精(IVF)3回目で妊娠。仕事しながらの採卵は大変【体験ブログ】

早い段階で体外受精にステップアップ

結婚して2年授からなければ不妊治療を。という風潮だったのと、結婚したのが33歳と遅めだったので、早い段階で体外受精を決め、治療に進みました。
なんといっても1ケ月に1度しかチャンスはないので、1年で12回しかチャレンジ出来ません。

しかも、始めるとわかっていく事なのですが、使える卵が1年に12個出来るとは限らないのです。
ヘタをしたら、ずっと使えない卵を排卵しているのかもしれないのです。

毎月、生理5日目に通院からスタートです。
そこから、毎日のように、注射や薬を飲み、卵の様をチェックし、状態がよければ採卵です。
ここまで行くのがなかなかです。

私の場合、卵が沢山出来る体質だったので、体外受精向きとはいえ、沢山できるが故に、栄養が分散され完璧な卵が出来づらいという困ったものでした。
フルタイムではなかったので、通院との両立はまだストレスもあまりなかったのですが、昼休みに注射だけ打ちに行くという事もありました。

とても痛かった採卵

毎日の注射でいい卵を作り、やっと採卵です。
採卵はとても痛い施術です。

病院にもよりますが、私が通った病院は、麻酔をして寝ている間に採卵をしてくれました。
個数が多かったので途中で痛みで起きることもあり、体外受精の中で一番つらい時間かもしれません。

痛い思いをしても使える卵がない場合もあり、本当に辛い時期です。
やっと受精卵ができても、うまく分割しないとお腹に戻せないのです。

完璧な受精卵が出来、分割も完璧でも、着床しないと妊娠しないので、またここで、高いハードルが待ち受けています。
受精卵を戻した後は、妊娠を助ける為のホルモン注射です。

毎日通院で打つか、簡単な説明後、自分で打つことも出来ます。
仕事もしていましたので、私は自分で打つことをチョイスしました。

最初は怖いですが、筋肉注射なので、慣れてくると、簡単に打てるようになりました。
その後、判定時期に通院で検査をし妊娠判定です。

友人の励ましで3回目のIVFにチャレンジ

私の場合、3回目でようやく妊娠ができましたが、2度の陰性結果を聞いた時には、もうやめようかと思ったのは事実です。
しかし、周りの治療中の友人に励まされ、あと1回したら休憩してみようと3回目にチャレンジしよい結果がでました。

ここまできたら、正直、何かの試験に合格した気分でした。
不妊治療は費用もかなりかさみます。

1回の支払いは5万円なんて普通でした。
近い将来、保険適用になることを願います。

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