私が不妊治療を始めたのは30歳を目前にした29歳。【体験ブログ】

治療は2回のタイミング法から始まり、人工授精を4回、顕微授精を3回行いました。

24歳で結婚した私は子供は29歳ごろに第1子がほしいと漠然と思っていました。
なので、結婚当初~26歳くらいまでは特に子供をつくろうと意識したこともなく過ごしていました。

しかし、27歳あたりから何となく子作りを意識し、排卵検査薬を使いタイミングをはかりながら過ごしてきたのですが、なかなか授からず不妊の目安と言われる2年が過ぎた29歳のときに不妊治療を開始しました。

それまでは仕事は、繁忙期の2か月近くは終電では帰れないほどの激務でした。

不妊治療を開始するときには、体外受精まで行う覚悟だったので、迷いましたがフルタイムでの仕事は諦めました。

早退、欠勤が増えるであろう不妊治療中に今までと同じ仕事量をこなすのは到底無理であり、無理に続けたとしても仕事を今まで通りできないことにストレスを感じると思ったからです。

ただでさえ精神的ストレスのかかであろう不妊治療に余計なストレスを与えて、妊娠の機会を逃したくありませんでした。

適度に働ける道はないか模索しました。

しかし、全く仕事をしないというのも不妊治療がうまく進まない場合、それもストレスになるだろうと考え、適度に働ける道はないか模索しました。

ストレスなく働くには不妊治療のための突発的な休みを了承してもらえることが必要不可欠でした。

幸い、不妊治療について理解していただき、知り合いの会社に週2日程度アルバイトとして働くことができました。

社員が数名の小さな会社なので、職場の方にもカミングアウトし、働き始めました。

本当に運のいいことに周りの方に理解してもらえ、働くことができました。

人工授精からは休みを取らなければいけない日が出てきます。

治療は2回のタイミング法から始まり、人工授精を4回、顕微授精を3回行いました。
タイミング法であれば特に休みをとる必要はないかと思いますが、人工授精からは休みを取らなければいけない日が出てきます。

私の場合、人工授精のときで最低2日、顕微授精では3日程度休みを取り、さらに早退をとる日は顕微授精では週2日はあったと思います。

私の場合、妊娠するまで約2年かかりました。

病院の診察時間等にもによりますが、不妊治療はその性質上、急に明日の朝イチで来てくださいと言われることがざらです。

しかも治療してすぐに妊娠できればそれは数か月で終わりますが、妊娠できるまでどれくらいかかるかもわかりません。

妊娠するまでずっと続きます。

私の場合、妊娠するまで約2年かかりました。

今は妊活が理解されるようになってきましたが、それでも不妊治療を続けながら今まで通りに仕事を続けるのは大変難しいと感じました。

経験者でないと職場の方にもなかなか理解はされないのではと思っています。

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