子宮内膜炎にかかったら妊娠出来ない?

子宮内膜炎は、子宮内部にクラミジアや大腸菌、淋菌、ブドウ球菌、結核菌等の雑菌が混入し、それらが原因で何かしらの感染症を発症した場合にひき起こります。

子宮内膜というものは卵子と精子が出会って出来た受精卵を迎え入れて、着床をするいわばベッドのようなもの。

その受精卵用のベッドが炎症を起こしてしまっているのですからそのままでは妊娠は困難になります。

また、運よく妊娠できたとしても胎児に悪影響がある場合や、流産の確率が上がってしまう事も・・・・

もし妊娠を希望しているならば早期に治療しましょう。

生理不順や無月経は要注意

子宮内膜は月経で剥離していくため、何回かの月経で自然に治ることもあります。
ただ、そこに生理不順であったり、無月経が続くと、炎症した子宮内膜が剥がれ落ちずにしだいに慢性化していきます。

そのような場合には炎症がさらに内部の子宮筋層へと広がっていき、不妊症になる場合があるので要注意です。

このケースだと、子宮内膜炎が慢性的になっているため自覚症状が無いのが特徴です。

ちょっとでもおかしいと思ったら病院で検査してもらいましょう。

慢性化する前にしっかりと治療しましょう

子宮内膜症は慢性化してしまうと、さらに妊娠率を下げることになります。

重症化すれば結構な不妊の原因になりますので、早期治療や予防がとっても大事です。

特に無月経や生理不順になりやすい方は慢性化しやすい体質でもありますので日頃から気を付けていきましょう。

一番大事なのは「あれ?」と思っても放置してしまう事です。

実は自分の子宮内で雑菌が入り込んで炎症を起こしている・・・・って考えたらゾッとしますよね。

少しでも違和感を覚えたならば放置せずに産婦人科へ行くこを強くお勧めします。

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